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アカデミー神戸進学会の4つの特徴

①全科目トータル指導

塾での受講科目というと「英数」や「英数国」が一般的です。
しかし「理科や社会などは自力で大丈夫」という意味でこのような受講選択をされる方は極めて稀です。ほとんどの方は「受講料やスケジュールを考えると英数が限界」という実情のためにそのような判断になっておられるようです。

しかし指導面から考えることこれはかなり制約が厳しくなってしまいます。
というのも、理科や社会は日常にも近い学習内容ですので生徒が興味を持ちやすく、点数も比較的上がりやすいため、先に理科・社会を伸ばしてモチベーションを高めるという方法が取れなくなってしまうからです。

また入試戦略として英数は確かに重要ですが、生徒によってはそれ以外の科目で点数を稼ぐ方が良いというケースもあります。やはり全科目トータルで指導しなければ、生徒にとってベストな学習プランは立てられないのです。

当会の指導では生徒が学習するべき科目は全て指導対象としています。
なぜこのようなことが可能なのかと言うと、我々が最重要視する「再現性のある学習」にその答えがあります。

②「再現性のある学習」を最重要視

例えばテストに向けて、先生がカリキュラムを立て、扱う問題を選んで生徒に指示を与えたとします。そして生徒はその指示通りに一生懸命学習し、テストで90点が取れたとします。

これ自体は成功のように見えますが、さらに次のテストを見るとどうでしょうか?
また先生が問題を選び、生徒に指示を出す必要があります。それまでは生徒は自分からは身動きが取れません。前回の点数をキープすることでさえ、先生の指示が必要になってしまうのです。
これは「再現性のない学習」の典型例です。

当会の指導を受けた生徒たちは、一度取った点数であれば、次からは自力で取ることができます。「どういう学習をすれば、90点が取れるのか」を生徒自身が理解し、自分でメニューを組むことができるからです。

当会では「1つの問題の解き方」を指導することよりも、「計画の立て方」や「人間の記憶や理解のメカニズム」を指導することに重きを置いています。これによって生徒は一度成功したことは次から自力で再現できるようになります。

これが「再現性のある学習」です。
この指導法であれば、例えば一度数学で90点を取れば、次のテストでは指導内容を英語に切り替えて数学は自力で学習するといったことが可能になります。
それによって全科目トータル指導が可能になるのです。

③メンタルを重視したコミュニケーション型

当会の指導では1人の講師が大人数の生徒に指導を行ういわゆる「一斉指導」は行っておりません。指導は全て1対1のコミュニケーションの中で行います。
これは「効果的な学習方法は一人ひとり異なるため」という意味合いもありますが、一番大きな理由は「生徒のメンタルケアを重視するため」です。

特に勉強が嫌い・面倒と感じる生徒であれば、そのままの状態で学習を続けてしまうとやる気が低下するだけでなく、理解力にも影響を及ぼしてしまい、悪循環に陥ってしまいます(このメカニズムは後述します)。
入会時点で既にこの悪循環に陥ってしまっている生徒も多くいます。

この悪循環を断ち切るためには1対1の対話の中で、勉強に対する「恐怖」や「苦手意識」を少しずつ消し去っていくしかありません。また、将来同じような壁にぶつかった時にためにも、物事を冷静に分析し前向きに捉える考え方も指導する必要があります。

当会の研修の中では「生徒に対する声のかけ方」が研修の大半を占めます。それだけ生徒の精神状態というのは学習の成否を左右するのです。

④本質的な「学ぶ力」を追求

理解には「本質的な理解(実感を伴った理解)」と「形式的な理解(実感を伴わない理解)」があります。
当会の指導では、学習の中で生徒達に「本質的な理解」をして欲しいと考えています。

例えば算数の定番である「速さ」の分野について。
この分野では
「どれぐらいのスピードだろう」
「どれぐらいの距離だろう」
とイメージするのが本質的な理解の決め手になります。
例えば分速80mは少し早歩きしたぐらいの速さですし、2kmという距離は普通に歩くと30分位かかる距離です。

このように内容をイメージした上で問題を解き

「確かにこのスピードでこの距離を走ったら、これぐらいの時間がかかりそうだ」

と実感できることが本質的な理解です。

しかしこのような本質的な学習をしている生徒はかなり少ないのが実情です。
速さの分野には「みはじの公式」という便利な公式があります。ほとんどの生徒はイメージする(実感をつかむ)ことなしに、単にこの「みはじの公式」に当てはめて問題を解いてしまっています。

これでは速さを本質的に理解しているとは言えません。簡単なテストであれば点数を取ることができますが、それだけです。応用力が身につきませんし、何より将来に渡って生徒を支える「教養」になっているとはとても言えない状態です。

当会の指導では、生徒が学習する内容を単に「入試の道具」と捉えるのではなく、将来に渡って生徒を支える「教養」となるように本質的な理解の仕方を指導します。

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