CHECK18
学習観診断テスト
あなたは、どのように勉強すれば
効果的だと考えていますか。
この診断でわかること
勉強のとらえ方を〈学習量〉〈方略〉〈環境〉の三つに分け、それぞれの強さを高校生の平均と比べます。
答えるのは「考え」です。実際にそうしているかどうかは気にせず、効果的だと思う学習方法や心構えを答えてください。
1問ずつ進み、ひとつ前にもどれます。
回答はこの端末の中だけで計算され、送信されません。
答えるのは「考え」です。やれているかどうかは気にしないでください。
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RESULT✓
診断結果
高校生を対象とした調査(植木 2002)の平均を、中央の線としています。
勉強は、何によって進むと思っているか
ほかにもある、勉強のとらえ方
何をもって
「わかった」とするか
「わかった」とするか
△問題に正解したら、わかったことにする。
〇自分の中で納得できたら。すでに知っていることと、むすびついた状態。
勉強とは
何をすることか
何をすることか
△教わったとおりに実行すること。勉強の進め方も、正解の指示をもらいたい。
〇自分なりの考えを出して、直していくこと。
「わからない」は
何のサインか
何のサインか
△力が足りない証拠。できるだけ避けたい、隠したい。
〇下ごしらえであり、学習が進んでいる合図。
正しさは
どこで確かめるか
どこで確かめるか
△外がわで確かめる。先生や解答が言うことが正しい。
〇自分の中で確かめる。筋が通っているかを見る。
使用した尺度:植木理恵(2002)「高校生の学習観の構造」教育心理学研究, 50(3), 301–310.
18項目・7件法および因子別の平均・標準偏差は同論文による。結果の表示は、回答の平均点を同論文の因子別平均・標準偏差で標準化したもの。
比較の基準は高校生を対象とした調査です。中学生の場合、基準そのものが異なる可能性があります。