当会のスタイル
学習塾は、指導のかたちで大きく4つに分かれます。
当会は〈自立学習型〉を土台に、〈個別指導〉を掛け合わせた形です。
1対1で
講義
動画で
使って進める
伸びる人は、「自分で決められる人」。
調整している
やさしく教えてもらえる。でも——
- 生徒に合わせすぎて、“できた気”で終わりがち
- 「わかった」つもりでも、本番では点が取れない
やることは管理してくれる。でも——
- “どう学ぶか”が身につかず、課題を“こなすだけ”になりがち
- 力がつかないまま進み、また同じところを学び直す
▼アカデミー神戸進学会では▼
授業の流れ
当会の授業は、講師が主導して進める時間ではありません。
生徒が自分で学習内容を考え、進めます。
その「普段の学習」の質を、学習法の専門家が観察しながら高めていきます。
志望校までの戦略や計画は、事前に講師と一緒に相談します。決まった教材やカリキュラムを当てはめるのではなく、個性や性格・学校のレベルや進捗までヒアリングした上でゼロから一緒に考えます。
また、計画は柔軟に修正をし続けます。ただ決まった計画をこなすだけにならないように、実際に勉強してみた感触や理解度を細かく確かめながら、実感の伴う勉強をつくっていきます。
その日の授業で何を勉強したいかヒアリングします。計画は大枠で決まっているので、その範囲から選ぶことになりますが、「急遽、学校でわからなかったところを挟みたい」などもOKです。
基本的には自分で学び、自分で解きます。普段の勉強と同じシチュエーションにすることで、思考のクセをあぶり出し、改善に繋げます。
ここが当会の一番の特徴です。自分でも自覚できていなかった勉強のクセ、思考のクセを分析してアドバイスします。1問を解説することよりも、勉強全体に効き目があります。
自力ではわからなかった問題は、もちろん質問できます。ティーチングの技量も一流ですから、勉強に疑問を残しません。
当会で磨くのは、1問の解き方ではありません。
学校の授業でも、自習でも使える「学びの質」そのものです。
だから受験の間だけでなく、その先まで役立ちます。
こんなふうに
活用しています
実際に、生徒たちはこんなふうに1週間を組み立てています。